10個の流れで分かる初心者向けソープ入門

初心者のためのソープランド入門

ソープランド、通称ソープは本番ができて、手厚いサービスを受けられる風俗の王様だ。風俗初心者が最初に経験するのにうってつけのジャンルだ。

基本的にソープ以外で本番はできない。デリヘルや箱ヘルでのフィニッシュは素股かフェラ。本番交渉は、初心者にとって難しい。「射精はしたけれど、物足りない気分」になってしまうだろう。

その点、ソープは挿入OK。さらに、マットプレイやお風呂での潜望鏡を始め、女の子の「ドエロなテクニック」を存分に楽しむことが出来る。

本エントリーでは、ソープに行くキッカケになって欲しいと思い、10個のステップに分けてソープランドを利用する流れを紹介する。これを見れば、初めてソープへ行く準備は完璧だ。

1. 軍資金を把握する

まず、ひとつめの流れ。ソープで遊ぶために使えるお金がいくらあるのかを把握しよう。いわゆる軍資金ってやつだ。ATMへ行って残高照会してもいいし、ネットバンキングで口座情報を見ても良い。セックスをするためには、お金が必要だ

といっても、初心者はいくらかかるのかがよく分からないだろう。これから紹介する「店舗のランク」によって、金額は大きく違ってくるが、おおよそ「3万円」あれば十分遊べると考えてもらってよい。安い店ならば「2万円」でも大丈夫だ。

ちなみに、以下のエントリーでは、ソープランドに関わらず、デリヘルや箱ヘルなどの風俗ジャンル毎に「相場観」を紹介している。参考にしてほしい。

2. 店を決める

軍資金を把握したら、それを基準にして店を決めよう。

ソープランドは、支払うお金によって「格安店」、「大衆店」、「中級店」、「高級店」とランク分けされている。当然ながら、高級であるほど、サービスの質が高く、可愛い女の子がいて、プレイ時間が長い。ただ、格安店や大衆店にも若い娘がたくさんいるので、自分好みの娘が見つかれば少ない費用で遊ぶことが出来る。

入浴料とサービス料=総額

店を選ぶ際に注意していただきたいのは、「入浴料が総額ではない」という点である。ホームページなどには「入浴料」として金額が書かれているが、その金額だけで済むわけではない。入浴料とはあくまで店舗に渡す料金であって、それに加えて女の子に払うサービス料が必要だ。支払うべき総額は入浴料の3倍程度になる

例えば、吉原の高級ソープ「秘書室」のホームページには「CHARGE」として、「25,000円」と書かれている。

ソープの入浴料は総額ではない

秘書室のHP、システムより

この「25,000円」は決して総額ではない(高級ソープだけに25,000円だけで入れたら、ラッキーではあるが…)。実際の「秘書室」の総額は「65,000円」もしくは、指名した場合「75,000円」である。

よって、ソープランドのHPや看板に書かれている金額が「入浴料」なのか「総額」なのかは十分確認しておこう。分からなければ、店舗に直接電話をして、「総額はいくらですか?」ときいてもよいだろう

これから格安店、大衆店・中級店、高級店について解説する。

格安店

総額が「1万円台」から遊べて、プレイ時間が「60分」ほどの店。女の子は若い娘が多い

マットプレイなどのテクニックが無い娘も多い。そういう娘に当たると、マットではなくベッドプレイに終始する。マットを楽しみたい方は事前に「その娘がマットOK」か確認を取る、もしくは、ランクの高い店を選ぶようにしよう。

大衆店、中級店

総額が「20,000円程度」から「40,000円」くらいまでのソープランド。プレイ時間は店によるが「100分」程度のところが多い。

このくらいプレイ時間があると、2回戦が可能だ。例えば、「マットからのベッド」や「即即からのマット」など様々なバリエーションが有り得る。

高級店

総額が「50,000円」から「80,000円」のソープランド。「高級店」と言うだけあって、数ある風俗の中で最も丁寧で、質の高いサービスを受けられる。時間は「120分」と長い時間を、嬢と一緒に過ごすことが出来る。より、高級ソープについて知りたければ、筆者の体験を元にした以下の記事が参考になるだろう。

初心者にオススメのソープは?

正直「高いソープ」に越したことはないのであるが、ソープランド初心者にとっては「大衆店」を選択するのがベストだろう。金額で言えば「20,000円〜30,000円」あたりを狙う。

というのも、ソープは値段が高くなるほど、プレイ時間が長くなる。それはそれで嬉しいのであるが、初めてのソープ・ソープ経験があまりないうちは短い時間で済ませて満足する方が気が楽だろう。大衆店にも可愛い子が揃っているので、十分気持ちよくなれる。

例えば、神奈川県川崎駅周辺ならば、「KGグループ」がオススメだ。

3. 遊ぶ女の子を決める

店が決まったら、出勤表や在籍表のページを見て、遊びたい女の子をピックアップしよう。なるべくなら、予約をしてから店舗へ向かうことをオススメする。

吉原のソープランド「ペパーミント」のスケジュールより

吉原のソープランド「ペパーミント」のスケジュールより

せっかくの「初めてのソープ」だ。自分好みの娘とセックスしたいだろう。店舗の受付まで行って「お目当ての娘が予約で埋まっている」、「入りたい娘が休み」、「指名したい女の子が空くのがラスト」など、気に入った女の子に入りたくても入れないことが非常に多い

女の子を選ぶ際は、プロフィールの他に「写メ日記」があれば、それを重点的にチェックしよう。写真修正(パネマジ)の無い、素顔の嬢が見られる。

4. 電話で確認、予約する

さて次の流れである。行きたい店と遊びたい女の子が決まったら、店舗に予約の電話をしよう。

ソープランドに予約の電話をする

ソープランドの店員さんはデリヘルなどに比べて人当たりが良いことが多い。風俗店に電話をかけるとなると、少々緊張してしまうが、優しく対応してくれるはずだ。初めて利用する店舗の場合、上記した「総額」の件も、念のため確認しておいた方がいいだろう。

ちなみに、電話をしていると「お名前をお聞かせください」と店員さんに尋ねられる。予約の管理のために、お客さんの名前が必要なのだ。本名を使っても何も問題はないのだが、偽名を使っても構わない。風俗の時に使う偽名を予め決めておくのもいいだろう。

5. 行く準備をする

ソープに行く日を迎え、準備をする段になったら、以下のような点に気をつけよう。

これから、会うのは「風俗嬢」とはいえ、「セックスをする女の子」だ。デートに行く感覚で身辺を綺麗にして向かおう

6.受付をする

店舗に行って、受付をしよう。「4. 電話で確認、予約する」の段階で告げられた時間内に店舗に着くようにする。時間には余裕を持つように。もし、吉原の高級ソープなどを利用した場合は、送迎車で駅まで迎えに来てくれたりする。

受付では、「入浴料」もしくは「総額」のどちらかを支払うことになる。「入浴料」のみ払った場合は、店員さんが「後で、女の子にXX,XXX円渡して下さい」と指示してくれる。

7. 開始まで待つ

受付を済ませると、待機室で少々の時間待つこととなる。この時間を利用してトイレに行っておくべきであるプレイ中におしっこがしたくなったら、時間のロスとなる。待機室内に、ウォーターサーバーなどが設置されていて、「お水」を飲めるところもあるが、これも飲み過ぎない方が無難だろう。

後は、リラックスして待とう。

8. プレイ

さて、名前を呼ばれたら、いよいよ女の子とプレイだ

カーテンの向こうに、女の子がお待ちです。時間にいっぱいまで、存分にお楽しみ下さい!

といった店員さんの掛け声の後、対面。女の子に手を取られ、部屋に入室。ソーププレイを楽しむこととなる。

この「8. プレイ」の工程については「ただ楽しんで!」としか言えないのだが、一つだけアドバイスを。

ソープランド初心者ならば、「なるべく、嬢に身を任せる」ことをオススメする

例えば、デリヘルは女の子が「素人っぽい」ところが良い点なのだが、ソープランドは女の子の「テクニックと接客の心得」が魅力だ。ソープで客がペースを握ろうとすると、逆にやりづらいことがある。女の子に流れを任せた方が気持ちよくなれるだろう。

9. 嬢とお別れ

部屋の中のインターフォンが鳴り、プレイタイム終了を知らせる。洋服を着ている間に、嬢が名刺にメッセージを書いてくれるかもしれない。メアドもしくはラインのIDなどが書かれていたら、後ほど、連絡してあげよう。きっと喜ぶに違いない。

一緒に部屋を出て、待合室へのカーテンを空けると、これにてプレイ終了だ

10. 反省会

店舗を出ると、「初めてのソープを終えた俺」から見た景色が広がっている。

喫茶店にでも入り、コーヒーを飲みながら、今日会った娘とのプレイを省みるのも良いだろう。

その店が気に入ったならば、他の娘にも入ってみよう。格安店や大衆店の勝手が分かったら、高級店に行くのもアリだ。「ソープランド童貞」を捨てれば、どんどんあなたの風俗ライフが充実していくのだ

まとめ

以上、10個に分けて「初めてソープランドを利用する」時の流れを紹介してきた。数ある風俗ジャンルの中でも、唯一「本番が出来る」ソープランドだ。まだ未経験の方は、ぜひとも体験してもらいたい。

ただし(ここまで紹介しておいてなんだが)、ソープなどの風俗は性病や新型コロナウィルスに感染するリスクがつきまとう。このコロナ堝においては、接触なしでエロいことができるアダルト・ライブチャットをオススメしたい。気になる人は、以下のリンクを参考に、ライブチャットも楽しんでもらいたい。