ライブチャットの女の子と直接会えるのか?

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ライブチャットで女の子と直接会うことは出来るのか?

ライブチャット、特にアダルトライブチャットを観ていて「マジで可愛いな〜」という娘を見つけると、直接出会いたくなる。風俗ならば、そもそも対面してセックスなりフェラチオなりをしてもらうので、「で、会ってみたい」という欲求は生まれない。アダルトライブチャットは、お家にいながら24時間いつでも利用出来るという良さがある反面、生で会えないもどかしさを感じてしまう。ではどうすれば、チャットレディと直接会う事が出来るのか?そもそも可能なのか?

ひとりだけ生で出会った娘がいた

筆者は今でもオカズに困った際にはライブチャットを使う。その経験上言えるのは、

大昔、ひとりの女の子と実際に会った事があるよ!

ということである。今思い返せば12年前、筆者が25歳の頃の出来事だ。これからその体験談を書いていく。都合上伏せている点がいくつかあるものの、本当に起こった出来事だ。参考になるかもしれないし、12年前の話だから現状は違うかもしれない。どう解釈するかはあなたに任せる。

チャットレディと生で会って、生でやった

そのチャットレディ「Aちゃん」とは、ライブチャットの他に何度か電話をした事があったが、会うのは一度きりだった。付け加えると、とある特殊な事情の中で我々は出会った。

でも、濃密な時間を過ごせた。筆者らは池袋のガランとしたラブホの一室で二度セックスをした。コンドームを付ける気は起こらかなったし、付けている時間が勿体無いなかった。これは、例の特殊な事情で時間に制限があった事も関係しているかもしれない。

ライブチャットで知り合い、一度だけ出会った女の子とは、

生で出会って、生でやった

のである。

あれは12年前のD○Mライブチャット

Aちゃんを見つけたのはD○Mライブチャット上で、である。

一応注意喚起をしておきたい。利用規約上、Aちゃんなどの出演者と筆者ら視聴者が、チャット運営者の範疇を超えて直接出会うのは禁止行為に当たる。

例えば、DMMライブチャットの利用規約より

例えば、DMMライブチャットの利用規約より

また、そのような事を目的する行為を、ライブチャット管理者はプログラムと目視で監視していると思われる。例えば、電話番号やLINEのIDなどをチャット欄に書き込むと一瞬で削除されて、強制退出させられたりする。

何度も言うが、筆者はあくまで12年前の思い出話を掲載している

ライブチャットはルールを守って遊ぼう。

ライブチャットにハマる

Aちゃんに出会った12年前はライブチャットにやたらハマっていた時期だった。

ライブチャットは可愛い子がいっぱいいる。(筆者が当時住んでいた)田舎街の自宅からでもリアルタイムでコミュニケーションが取れる。それに加えて、直接の接触がないから性病の心配がなくて安心。と、魅力的だったのだ。

なお、ライブチャットを使ったことがないような初心者の方は以下のエントリーを参考にして、少しでもその魅力を感じてもらいたい。

ツーショット+双方向で仲良くなる

中でも、たまたま見つけたAちゃんは21歳のEカップ気さくで、朗らかで、ノリが良い*ので会話が盛り上がった。当初は、深夜の遅い時間に彼女が待機していることが多かったので、その時間を見つけてパーティーチャット**をした。つまり、Aちゃんが映る映像がこちらからのみ見えていて、筆者はテキストを打って会話をするような形だ。

惚れ込んでしまった筆者はもっと仲良くなりたいと、3日後にはツーショットチャットをするようになった。パーティーチャットとは違い、他の視聴者が邪魔してくる心配が全くない。ここは二人だけの世界だ。

さらに、ツーショットの場合「双方向チャット」が行える。視聴者もチャットレディに対し映像を通して会話出来るのだ。早速、パソコンとUSBで繋がれたWebカメラも位置を調整して、Aちゃんに筆者の姿を見せ、「聴こえる?」と声を投げかけた。これでより「」に近い形でAちゃんと繋がることになった。声でお話だって出来るし、お互いのあそこを見せ合いながら相互オナニーも出来る。

当時のWebカメラを思い出す…

当時のWebカメラを思い出す…

カメラ越しの電話番号が書かれたメモ

Aちゃんも筆者の事を気に入ってくれたようだ。とはいえ筆者は、ポイントを購入し、それと引き換えに、Aちゃんとツーショット・双方向チャットをしているわけで、あくまでAちゃんの客である。しかし、その関係を感じさせないほど、我々はラフに話していいたし、「見せ合いオナニー」ではお互い大きな喘ぎ声を伝えあっていた。

これ以上の関係になりたい

Aちゃんもそう感じていたはずだ。すると、突然のタイミングでAちゃんが下にうつむく格好になり、画面上から隠れた。

次の瞬間現れたのが一枚の紙切れである。

「早くメモって」

と彼女は言った。そこに書かれていた数字の羅列は明らかに電話番号だった。言われるがまま、素早く手元のメモ帳に電話番号を書く。これで筆者はAちゃんと「ライブチャット以外の場所」で出会う手段を得たのだ。

何度か電話をした後に、いよいよAちゃんと「出会う」約束を果たした。

チャットレディに会いに行く

あれは平日の昼間。場所は池袋だった。Aちゃん、つまりD○Mライブチャット上でしか話したことのないチャットレディと、それ以外の場所で会う。…これはソープ嬢や箱ヘル嬢と天蓋デートするより興奮する。

しかし、Aちゃんと会うには、またしても料金が発生する事となった。

池袋のホテヘル「ファ○ンモーション」に在籍…

Aちゃんは筆者を誘う時に電話口でこう切り出していた。

池袋のホテヘルで働いているんだけど、来ない?」

つまり、Aちゃんはライブチャットのみならず、ホテヘルという風俗店でも働いていたのだ。働き始めたのが、筆者に電話番号を教える前なのか、後なのかは定かではないが、とにかくそういうことだ。筆者とライブチャットで仲良くなったAちゃんは、自分が働いているホテヘルに筆者を呼び、客として接客するつもりなのだ。

一瞬、彼女が風俗で働いている事に戸惑ったが、彼女に「生で」出会える事が嬉しくてOKをした。彼女だって、営業が主目的じゃないかもしれないし。

ちなみに、彼女が所属してた店は池袋でも有名なホテヘル「ファ○ンモーション」だった。

Aちゃんが在籍していたホテヘルは池袋でも有名店だった

Aちゃんが在籍していたホテヘルは池袋でも有名店だった

Aちゃんに言われた通り、店舗に電話をし、事前に聞いていた彼女の源氏名を告げ、75分コースを予約した。ライブチャットの時と変わらず、我々は「嬢と客」の関係だ。でも、これで彼女に触れることが出来るんだ。

当然、盛り上がる

池袋北口を出てすぐの雑居ビルを登り、受付を済ます。ホテルは自分で選ぶ事にした。

当時池袋には縁がなかった筆者は、建ち並ぶラブホテルを品定めしながら、ぼんやりと歩いた。冬の落ちかけた日差しがオレンジ色にラブホの壁を染めていて、妙に美しかったのを覚えている。

とにかく広そうなホテルに入室し、しばらくするとAちゃんがはしゃぎながら現れた。

「来てくれたんだねー。ほんとに、ありがとう」

それからの事はあまり覚えていない。我々は獣のようになってお互いを求め合いセックスを2発した。枯れるには75分では足りないほどだった。ライブチャットのおかげだろう。初めて行った風俗店によくありがちな「ソファートーク」なんて全く必要なかった。

プレイ後、彼女からの衝撃の告白…

「今回がラストだから、ちょっと待ってて」

とプレイが終わってラブホ街を歩いている時にAちゃんが言った。どうやら、一度事務所に戻って、帰りは合流してくれるらしい。これは「天蓋っぽい」出来事だ。少しワクワクする。

合流後電気屋に寄り、Aちゃんの買い物にしばらく付き合う形となった。なんだかいい雰囲気。すると突然、電気屋の前で彼女がこう放った。

「私ね、結婚するの

あまりに衝撃的だったので、見つめていたYA○ADA電機の看板から目が離せなかった。

「帰るね。買い物付き合ってくれてありがとう」

それからしばらく経って、ファ○ンモーションのホームページを見たが在籍表に彼女の源氏名はなかった。

D○Mライブチャット アダルトのお気に入りから、Aちゃんの名前が消えていた。

握りしめている携帯電話のアドレス帳にだけ、以前教えてくれたAちゃんの本名が残っている。でも、決してこの番号へ発信することはないだろう。あれから12年後、今でも残っているこの名前を休憩中に眺めながらこの記事を書いている。

結局、チャットレディとは会えるのか?

筆者の体験から簡潔に結論を言うと、

チャットレディとは直接会える

特に以下の点が重要だったと言える。

  • なるべく人の居ない時間帯でのパーティーチャットから仲良くなる
  • ツーショットチャットに持ち込む
  • ツーショットチャットの双方向ライブで会話して仲良くなる
  • 連絡先の交換はメモ書きで画面を通して行う

しかし、筆者のケースは以下の点でイレギュラーだ。

  • 女の子が「会おう」としたのが「ホテヘル嬢と客」という関係だった
  • つまり直接会うと言っても、筆者が客としてホテヘルに在籍するその娘を指名する事になった
  • もしかして、女の子が店に誘うために番号を教えたのかもしれない

最後の件は「そうではない」と願っている。

まとめ「出会う事に、期待をするな」

以上、筆者に起こった「ライブチャットの女の子と出会った体験談」を紹介した。繰り返すが、これは12年前に起こった話だ。現在では、ライブチャットサイトでの規制が厳しくなっていて、同じようなことは不可能かもしれない。

改めて思うのは「出会わなくてもライブチャットは面白い」という事だ。だから「直接会う」事に期待してはいけない。

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ちなみに、ルールを守ってライブチャットで遊びたいという方は以下のエントリーも参考にしてもらいたい。

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