熱海にある鎌倉御殿なるソープランド

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
熱海にもソープランドはある

温泉目当てに静岡県「熱海」にやってきた。宿を取って、ゆっくり癒やされようと、とあるホテルで2泊した。熱海の商店街にある小さな料理屋で美味しいご飯を食べたり、海を眺めたり…。健全に癒やされようと思っていた矢先、「渚通り」近くで「鎌倉御殿」なる怪しい看板を目にした。「熱海なのに鎌倉?」と疑問をいだきながら、近づくと、なんとその店はソープランドであった。

風俗には目がない筆者である。ソープランドを見つけたら試してみたい。ということで、突撃した。

昔ながらの観光地の風俗店

とはいえ、少々ビビりながら、その店舗の扉を開けた。熱海は最近になって、若い人が飲食店などをオープンしたりと、活気が出てきている。けれど、その昔、熱海の観光が盛んだった時代の名残を受けて、「昭和な」店はまだ多い。

ソープランド「鎌倉御殿」もいかにも昭和だ。看板や建物が見てわかるほど古く、場末感が漂っている。筆者がいつも利用している、おしゃれなホームページを持つデリヘルとは勝手が違う…。でも、「風俗上級者になるには色んな場所の風俗を利用してみたい!」と、勇気を振り絞った。

鎌倉御殿の外見

鎌倉御殿の外見。Googleストリートビューより

「総額2万円でいいよ」

受付には「おじいちゃん」と呼んでもおかしくない年齢の男性が立っていた。女の子の写真を見せられたが、どれもボカシが強く入っている。筆者が渋っていると、おじいちゃんは「総額2万でいいよ」と言ってくれた。ちなみに60分。まぁ、ソープランドの相場としては、比較的安い方だ。さらにおじいちゃんは付け加えた。

やりたいと思った時に、遊んでおかないと、後で後悔することになるよ。今、やりたい!っていう気持ちはもう二度と感じることは出来ないからね

その言葉に「謎の信憑性」を感じ、筆者は2万円を払って、「今すぐいける」娘を指名した。

そこで待っていた嬢は?

古びた革のソファーに座って待っていると、女の子の用意が出来たとのこと。この鎌倉御殿。店内はやたら広く、たしか4階までフロアがある。エレベーターも完備している。そのエレベーターで嬢がお待ちらしい。

いよいよ嬢とご対面。受付のおじいちゃん曰く「若いよ」とのことだったが、筆者よりもおそらく年上の熟女だった。

手を繋ぎながら、エレベーターで3階まで上がった。この嬢。見た目と歳は置いてき、やたらフレンドリーで好感が持てた。人によっては「馴れ馴れし過ぎる」と思うかもしれないが、筆者に取っては、このくらいグイグイ来てもらっても構わない。辿り着いたのは、タタミ10畳以上はあろうかと思われる広い部屋だった。特に、お風呂場が広大だ。そして、「ほの暗さ」が何か哀愁を漂わせていた

マットが最高でした

嬢からは「マットにする?ベッドにする?」と聞かれた。60分間という、ソープでは短めの時間設定なので、どちらか一つを選択する形だ。筆者は少し悩んでから、「マットで」と答えた。例えば、若くて可愛い「素人っぽい」娘なら、ベッドプレイを選ぶこともあるが、今回の嬢は「ベテラン感」を醸し出している。たまには受け身で、マットしてもらうのも良さそうだと考えた。

バスタブ

マットプレイを選んだのは正解だった。嬢のふくよかな身体と、ソープ歴10年以上というテクニックのお陰で、挿入する前にもう射精しそうになってしまった。

嬢の「ルックスレベル」は低いものの、2万円で存分にマットプレイを楽しむこととなった。

たまには地方の風俗も良い

風俗で遊ぶにはたくさんの選択肢がある。「たまには地方の風俗も良いかな?」と鎌倉御殿を出て、ホテルへ帰る途中に考えていた。マットプレイが気持ちよかった、という点のみならず、熱海という非日常の場所で遊ぶ、という経験が出来たのも満足するポイントだった。旅行や出張で地方を訪れたら、その土地の風俗を体験してみよう。普段通っている風俗店にクオリティでは及ばないかも知れないが、独特の経験が出来るに違いない。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。