まずは風俗のジャンルを知ろう!項目別に評価する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

デリヘル、ピンサロ、ソープ、性感マッサージ… 風俗に行きたい男なら誰しも聞いたことがある単語である。が、それぞれ「どんなサービスを受けれるのか?」、「いくらかかるのか?」、「どこにあるのか?」など詳細に至っては分からないことも多いだろう。本サイトでは、こうした風俗業態で区分したものを風俗ジャンルと呼ぶ。以前のエントリー「風俗初心者が10分で把握する風俗の遊び方」でもジャンルについて簡単に解説したが、今回はよりツッコんだ観点から、いくかの評価軸で風俗ジャンルを紹介してみたい。

風俗ジャンルをとりあえず列挙する

風俗(店)とは、性的なサービスを提供してくれる店、のことであるが、その業態は様々である。また、時代と共に、箱ヘルが少なくなったり、デリヘルが増えたり、その業態も変化している(この件については、法律及び条例の影響が大きいのであるが、後日解説しよう)。今回は、現在、利用するのが現実的な風俗店に絞って、ジャンル毎に解説をする。思いつく限り列挙すると、以下のようなジャンルがリストアップされた(厳密には風俗店ではない形態もある。後述)。風俗体験が少ない、もしくは初心者にとっては、知らないジャンルもあるかもしれない。

  • ソープランド(ソープ)
  • ファッションヘルス(箱ヘル)
  • デリバリーヘルス(デリヘル)
  • ホテルヘルス(ホテヘル)
  • ピンクサロン(ピンサロ)
  • 性感マッサージ(性感)
  • メンズエステ
  • チャイナエステ(チャイエス)
  • リフレ
  • オナクラ
  • ライブチャット
  • 出会い系
  • 海外風俗

項目別に採点してみよう

さて、おさらいすると風俗店は「性的なサービス」を受けられるところである。ってことは、そこへ行けば、我ら男にとっては(性的に)気持ち良くなることが出来る。ジャンルはたくさんあるものの、この「気持ち良くなる」点については概ね共通している(まれにフィニッシュ出来ない事もあるけど…)。

とはいえ、ジャンル別に考えると、気持ち良くなるための道筋がそれぞれ異なる。今回は以下の評価ポイントでそれぞれの風俗ジャンルを採点してみたい。

  1. (支払う)金額
  2. 嬢(女の子)のルックスレベル
  3. サービス(の良さ)
  4. 本番度(出来る可能性が高いか?)
  5. (利用するに当たっての)お手軽度

この5つの項目別にA〜Cの3段階で評価をする。例えば、「金額がA」の場合は高額、「ルックスレベルがC」の場合はわりとブサイク、という具合だ。なお、特定のジャンルにおいても、店によって良い悪いのバラツキがかなりあるので、その点は経験を踏んで、マイフェイバリットを見つけて貰いたい。

風俗をジャンル別に評価する

では、一気に各ジャンルを評価してみよう。

ソープランド(ソープ)

言わずと知れた「風俗の王様」。いや、「風俗の女王」か?まぁ、とにかくソープは「金を払えばセックスが出来る」場所なので、バランスが良いです。評価はこちら。

  1. 金額、A(他ジャンルと比べると高額)
  2. ルックスレベル、B(高級店には美少女がいる)
  3. サービス、A(マットプレイが楽しめる)
  4. 本番度、A(確実に出来る)
  5. お手軽度、B(店舗のある地域が限られている)

ソープも、激安店にいけば安い。その代わり、ルックスレベルとサービスはだいぶ下がる。6万〜7万円の高級店に行けば、某アイドルグループにいる娘よりも可愛い!と思えるほどの嬢がいたりする。また、マットサービスが醍醐味でもあるが、素人を売りにしているソープ店では、ベッドプレイが中心となる。

ファッションヘルス(箱ヘル)

箱ヘルと呼ばれる、店舗型ヘルス。トータルコストは低めであるが、本番は基本NG(女の子との交渉によっては…?)、嬢のレベルが劣る、サービスが中途半端、という理由で低めのスコアとなった。

  1. 金額、B(デリヘル/ホテヘルと違い部屋代が要らないのでトータル安め)
  2. ルックスレベル、C(劣るし、年齢の鯖読みが激しい)
  3. サービス、B(それなりに慣れている)
  4. 本番度、C(ヘルス店かつ箱、なのでNGが多い)
  5. お手軽度、B(ソープと同じく、店舗のある地域が限られている)

近くにヘルス街(西川口、横浜関内、名古屋栄)などがあれば、「お手軽度」はぐっと上がる。それに、「学園」、「痴漢」、「熟女」、「巨乳」などイメージプレイ/コンセプトがしっかりしている店舗もあるので、自分の趣味と合致すれば、そこに行ってみると良いだろう。

デリバリーヘルス(デリヘル)

無店舗型のデリヘルは「ソープ街」や「ヘルス街」のような場所に行かずとも、どの地域にも存在しているので探しやすい。ただし、自分の部屋に呼ぶ、もしくはラブホテルなどを利用する必要があるので、風俗童貞にとっては少々厄介かもしれない。慣れてくると優良店、お気に入り嬢が見つかり、コスパは高い。

  1. 金額、B(ホテルを利用する場合は部屋代が別途かかるので割高に)
  2. ルックスレベル、A(特に東京なら新宿など大都市では競争が激しいためレベルが高い)
  3. サービス、C(事務的であったり、こちらがリードするケースも)
  4. 本番度、B(あり得るかも?)
  5. お手軽度、B(店舗が多いが、嬢を呼ぶのが最初は難しい?)

サービスについては「C」と低めの評価であるが、女の子によっては「友達感覚」で接してくれる娘もいるし、こちら(男性側)がリードしたい場合もあるので、好みが別れるだろう。

ホテルヘルス(ホテヘル)

店舗(大体が雑居ビルの一角)で受付をして、近くのプレイルームかラブホに入室。その後、女の子がやってきて、プレイをする。ちょっとややこしい利用方法のホテヘル。評価が低くなってしまったが、店舗指定のプレイルームなら割安になってコスパが高くなる。東京なら、五反田、渋谷、池袋に多く店舗があるので、近場の人は遊んでみても良いだろう。

  1. 金額、B(店指定のプレイルームは割りと安い)
  2. ルックスレベル、B(若い娘が多いイメージ)
  3. サービス、C(デリヘルと同じく、事務的なケースもある)
  4. 本番度、B(あり得るかも?)
  5. お手軽度、C(そもそもホテヘルのある地域が限定されている)

なお、ホテヘルの受付というのは、例えば、オンボロビルの地下にいくつもの店舗が密集していたりして、異様な雰囲気(ちょっと怖い)がある。とはいえ、店員さんはだいたい良い人なので(「うちで遊んでよ」というセールスはもちろんある)、気になる漢は勇気を出して行こう。

ピンクサロン(ピンサロ)

個室ではなく、「単に敷居で区切られただけの1畳ほどの空間」で、ペッティングサービスを受けるピンサロ。本番どころか、クンニをするのも難しかったりする。ただし、安い。そして短時間。お手軽度はやはり高得点となった。

  1. 金額、C(とにかく安い)
  2. ルックスレベル、C(店内が暗いので把握が難しい場合も)
  3. サービス、B(フェラテクはすごい)
  4. 本番度、C(ほぼ出来ないだろう)
  5. お手軽度、A(安いし、中規模駅の近くにはだいたいある)

ルックスレベルを「C」としたが、ピンサロには「地元の若い娘」がいたりして、短い時間でも楽しくプレイ出来たりする。

性感マッサージ(性感)

デリヘルと一緒にしようか、迷ったが、一応別途「性感マッサージ」をジャンルとした。なので基本、デリヘルと同じように、自室orホテルに女の子を呼ぶ形となる。異なるのは、サービス。女の子が脱がない下半身のお触り禁止などを謳っている店舗が多く、つまりは、男は嬢に手を出さずに、エロいマッサージを受ける、に終始するということだ。全体的にスコアが高い。しかし、男は時には受け身だけでは無く、攻めたい時もあるだろう。TPOや好みで別れるところだ。

  1. 金額、B(デリヘルより安く抑えられている)
  2. ルックスレベル、A(絡みのプレイが無い分、可愛い娘が多い)
  3. サービス、A(受け身の男なら満足だろう)
  4. 本番度、C(ほぼ出来ない)
  5. お手軽度、B(デリヘルと同じような感覚)

女の子側から見れば、ただマッサージをしていれば、(ルール上)身体は守られる。よって、ルックスレベルの高い嬢が多く在籍しているイメージがある。

メンズエステ

メンズエステは風俗店では無いものの、「気持ち良くなる」という点でピックアップした(とはいえ基本的には、抜きすらNG)。大抵のメンズエステでの施術はマンションやアパートの一室で行われる。

90分とか120分など長い時間を取って、女の子とお喋りしながら(もしくは黙ってても)、マッサージを受けるのもたまには良い。

  1. 金額、B(意外と高くつく)
  2. ルックスレベル、A(可愛くて素朴な子が多い)
  3. サービス、A(マッサージは普通に気持ちが良い)
  4. 本番度、C(まず出来ない)
  5. お手軽度、B(マンションの一室に入る勇気さえあれば)

チャイナエステ(チャイエス)

メンズエステに比べて格安で、中国やタイの方が施術してくれる通称「チャイエス」。90分とか長い時間でも1万円ちょいでマッサージをしてくれる。こちらも、もちろん風俗店ではない。ただマッサージを受けるだけである。

  1. 金額、C(やっぱり安い)
  2. ルックスレベル、C(中国やタイの方が好きなら良いのかも)
  3. サービス、B(たまにめっちゃ痛いとこ刺激されることも…)
  4. 本番度、C(まず出来ないが、筆者は…)
  5. お手軽度、A(どこにでもあるし、店舗の数も多い)

チャイエスはリフレッシュしたい時に、コスパが高く、利用もしやすい。ちなみに筆者は「本店は風俗店ではありません」という注意書きのビラを見せられたが、女の子と仲良くなり、まさか…(あとはご想像にお任せしたい)。

リフレ

幾つか種類があるものをひとくくりにしたが、「リフレ店」という選択肢もある。ここでは、店舗もしくはプレイルーム/ホテルでサービスを受ける。利用料金は安く、3,000円から利用出来たりする。サービスの内容は様々。マッサージをしてくれたり、添い寝をしたり、お喋りしたり、お散歩したり…。ほとんどのリフレは「女の子の若さ」を売りにしているので、それぞれのサービスの質は低い。そして、サービスには「オプション」が多数用意されている。「男がビンタされる、1,000円」、「足の匂いを(男が)嗅ぐ、1,000円」、「ハグ30秒、2,000円」などだ。そう、リフレというジャンルの店舗も風俗店ではない。ところが、このリフレ。通常のオプションの他に、女の子が各自「裏オプション」を持っている。…と、ここまで紹介してなんだが、この裏オプションの正体は、あなた自身で確かめてほしい。

  1. 金額、C(通常利用のみならまぁ安い)
  2. ルックスレベル、A(18歳とか、すっごい若い子がいる)
  3. サービス、C(マッサージが基本だが、おおよそ出来てない)
  4. 本番度、B(ん??)
  5. お手軽度、C(地域が限られ、またシステムも店によって違う)

オナクラ

男がオナニーするのをあくまで「手伝う」のがオナクラ。いくつかサービスがあるが、「手コキをしてくれる」のと「男がシコシコしている場面を見てくれる」。この2つのサービスが主だ。

まぁ、安いことは安いが、サービスがサービスなので、スコアは低めである。

  1. 金額、C(5,000円でお釣りが来る)
  2. ルックスレベル、C(うーん、って感じ)
  3. サービス、C(手コキ、見るだけ、どちらにせよ…)
  4. 本番度、C(あり得ない)
  5. お手軽度、B(五反田、渋谷などオナクラがある地域が少ない)

筆者は、どうしてもお金がないけど「今、抜きたい!」と思って、利用した経験が何度もある。

ライブチャット

風俗とは言い難いが、アダルト・ライブチャットも本サイトにおける風俗ジャンルとして挙げた。画面越しならではの楽しみがあり、好みの子を(性病の感染リスクなくとも)選び放題。メール機能などを使えば、ある程度仲良くなることも可能だ。

  1. 金額、B(無料で楽しめるが、ハマると…)
  2. ルックスレベル、A(みんな可愛い)
  3. サービス、B(双方向チャットで見せ合い、とかは興奮する)
  4. 本番度、C(まず、会うことが出来ない。が、筆者は…)
  5. お手軽度、A(スマホ、PCがあれば今すぐ始められる!)

ここでは、数あるライブチャットサービスの中で、最もオススメ出来るDMMライブチャットを紹介しておく。登録するだけなら、無料なので、まだの方は是非。

ライブチャット

出会い系

こちらも、風俗ではないが、「出会い系」について。ワクワクメール、イクヨクルヨなどの大手の出会い系サイトでは、メッセージ交換が毎秒以上の速度で行われている。単純に「カップルとして付き合う相手」を見つけるための人がいるだけではなく、割り切った関係を望む娘がいる。詳細は他エントリーで後述するが、「(男が)お小遣いを払って、エッチする」というメッセージを待っているのである。

自分の好みと条件が一致すれば、最高だ。風俗初心者にとって、敷居は高いが、チャレンジしてみる価値はあるだろう。

  1. 金額、B(交渉しだいだが、相場がある)
  2. ルックスレベル、C(期待しない方が良い)
  3. サービス、C(事務的なこともある)
  4. 本番度、A(条件を提示しておけば、確実に出来る)
  5. お手軽度、B(待ち合わせがちと、面倒)

ちなみに、下手に小規模な出会い系サイトを使うとサクラだらけだったりする。ワクワクメールとイクヨクルヨなら、サクラはいないので、ガチで出会える。筆者も何度も出会って、やった。

海外風俗

最後は海外の風俗。当然、国によって法律、システム、場所、嬢…と違うので一概には評価がしにくい。一つ言えるのは、日本の風俗のレベルは高い、ということだ。それは、サービスにおいても、ルックスにおいても、利用のしやすさにおいても、店舗の幅の広さにおいても。とはいえ、海外に行き、いつもとは異なる環境で、海外の女の子とエッチな体験をすることは、自分に自信が付く。今後の風俗ライフがより豊かになることだろう。旅先で是非ともチャレンジしてもらいたい。

  1. 金額、B(国によって様々)
  2. ルックスレベル、B(ロシア人は可愛かった…)
  3. サービス、C(日本の風俗のサービスを期待しない方が良い)
  4. 本番度、A(色々だが、交渉次第)
  5. お手軽度、C(国が違うから、敷居が高い)

いやー、ロシア人との「シャンパンセックス」はすごかった。詳しくは別エントリーで書こう。

俺だったらここへ行く

このように、風俗のジャンルは様々である。今回は5つの項目に分けて、3段階で評価をしてきたが、なかなか得点を付けるのが難しいものでもある(とはいえ、筆者の風俗経験は並ではないので、風俗初心者の方はご参考にしてもらいたい)。いくら、スコアが高い風俗ジャンル(例えば、ソープ)でも、今の自分の状況によっては選択肢にないこともあるし、逆に、スコアが低い風俗ジャンル(例えば、オナクラ)に行くこともある。それぞれのジャンルに、それぞれの良さがあるのが風俗なのだ。

でも、そうだな…今だったら。つい最近までリフレにハマってたけど、デリヘルに行くかな?笑

風俗ジャンルについてまとめ

以上、風俗ジャンルを各評価と共に紹介してきた。自分が今行きたい風俗ジャンルを見極めて貰いたい。風俗店に行く意味は、繰り返すが自らが気持ちよくなることである。それさえ果たそうとすれば、自ずと風俗を楽しめるだろう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。