風俗初心者が5分で把握する風俗の遊び方

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たとえ、セックスの経験があったとしても、もしくは悲しいかなあなたが童貞だったとしても、初めて風俗を利用する段に至っては、分からない事がたくさんある。多かれ少なかれお金を払えば、エッチなプレイが生身の女の子(熟女も含む)と出来ちゃうぞ!と期待に胸を膨らませ、「よし、風俗に行ってみよう!」と思っても、いざどのジャンルを選んで、どこへ行って、いくら払って、何をすればいいのか?…ってかそもそも、ソープとヘルスの違いはどこなの?安く済ませたい場合はどこに行けばいいの?本番出来るのは?お店で良し悪しってあるの?デリヘルって自宅に来られるの嫌なんだけど…まぁ風俗初心者にとって、風俗についてはよく分からない事ばかり。確かに十何年前の俺も皆目検討が付かなかった… おっと、長くなってしまった。本エントリーでは、手っ取り早く、風俗で遊ぶための最低限の方法をサクッと紹介しよう。

まずは風俗に行くための軍資金を把握しよう

風俗は店舗(一部のソープランドでは別途女の子)にお金を払って、エッチなプレイを楽しむ場所・行為である。なので、残念ながら、当然お金が必要だ。だが、心配しなくても良い。風俗で支払う金額はピンきりであり、安いジャンル、安い店では5,000円からHプレイが出来る。ちなみに、俺は最高額で13万円のデリヘルを利用したことがある(本サイト内で体験談を投稿予定)。まぁ、それはそれ。これほど高額な店舗はレアケースだし、安くても十分満足出来る風俗店はいくらでもある。初心者にとって、安くて良い店を探すのはなかなか難しいが、これを機会にお気に入りの良店を見つけてほしい。

まずは軍資金を用意

初めて風俗に行くとして、今、自分はいくらそこへ投資が出来るだろうか?無理をしない程度にお財布と相談をしよう。あまりにもお金がなかったら、仕事をしよう。バイトをしよう。お小遣いを貯めよう。

ソープ?ヘルス?ピンサロ?行くジャンルを決めよう

風俗と一概に言っても、営業形態やプレイ内容で様々な種類がある。風俗に行きたいと思っているのであれば、「ソープ」とか「ピンサロ」とか「デリヘル」という名称を耳にした事はあるだろう。本エントリー・本サイトではこうした区分けを「ジャンル」とし、それぞれの特徴に言及する。

軍資金と相談しつつ、ソープなのか?ヘルスなのか?ピンサロなのか?あなたが行く風俗ジャンルを決めていこう。

ざっくり風俗ジャンル毎の特徴

ジャンルの詳細な紹介。そして、店舗情報や体験談は他の本サイト内記事に任せるとして、超ざっくり、それぞれのジャンル毎の特徴をピックアップしよう。

ソープランド

通称「ソープ」。風俗の王様と言われている。というのも、いくつもあるジャンルの中で、唯一本番=つまりチンコをマンコに挿れるセックスが出来るのだ。通常はゴム付きで行われるが、店や嬢によってはNS(ノースキン)もある。また、ローションを塗りたくられて、女の子が身体全体を使って、プレイしてくれるマットが売りのところもある。利用するための価格は、格安店と呼ばれる店で15,000円から。吉原(東京都)の高級店となると、相場が65,000円〜75,000円となる。

初心者の場合は、格安店からミドルランクの店で、上限3万円程度で選ぶと良いだろう。前述した通り、セックス出来ることが前提であり、女の子がリードしてくれるケースも多いので、ソープランドは初心者にはオススメのジャンルである。

注意すべき点として、ホームページや店舗の看板などに書いてある「入浴料XXXX円」という値段は、実際に支払う総額とは異なる場合がある。必ず、利用前に「総額はいくらですか?」と店舗に確認をしよう。

ファッションヘルス

通称「ヘルス」もしくは「箱ヘル」。後述するデリバリーヘルスとは違い、店舗()でプレイするから「箱ヘル」。嬢のマンコにチンコを挿入する本番行為以外が出来る場所。店によってはフェラチオはゴムを付けて行う(ゴムフェラと呼ぶ)など、NG事項も存在している。女の子が制服姿で相手してくれる、とか、プレイルームが電車の車内をモチーフにして作られていたり(痴漢プレイが可能)、イメージクラブ(イメクラ)と呼ばれる店舗も中にはある。熟女専門店なども多い。つまり、本番こそ出来ないけれど、コンセプト重視の遊びがファッションヘルスの特徴だ。おおよそ、フェラチオ、素股(挿入をせずにチンコを嬢のマンコに擦り付ける)、手コキでフィニッシュとなる。

予算は15,000円〜20,000円を目安に、短いコースを選べば良いだろう。俺がよく行っていた箱ヘル店は一番短いコースで45分というものがあった。それならば、値段もはらないし、時間が余って「女の子と何を喋れば良いのか分からなくなる」という現象も起こらない。

「制服を着た女の子とエッチなことがしたかった!」「痴漢プレイなんてしていいの!?」と日々思っていたあなたは、ファッションヘルスもオススメの風俗である。

ピンクサロン

通称「ピンサロ」。特徴としてはとにかく安いこと。それこそ平日昼間なら5,000円でプレイ出来る。その代わり、時間は短い。そして、ソープや箱ヘルが個室でのプレイだったのに対し、ピンサロは「敷居で区切られたタタミ一畳もない程度」の空間でのプレイとなる。シャワーを浴びることが出来ないため、ウェットティッシュで、局部を含む身体を拭いてもらう。基本的には、男が受け身になって、フェラチオをしてもらう。

狭くて時間も短いから内容が限られてくるものの、安い・短い・わりとどこにでもある、の三拍子で、お手軽感の高い風俗である。

ホテルヘルス

通称「ホテヘル」。都内ならば、池袋、渋谷など限られた場所に存在する。最初に受付へ行って、予約の確認もしくはそこで女の子を指名したりする。時間と内容が決まれば支払いをして、近くのラブホテルに一人で入る。店舗に連絡を入れると、数分後に女の子が登場してプレイ開始。通常、ファッションヘルスと同等の行為内容となる。すなわち、本番行為は基本的にNG。相場もファッションヘルスと同じような価格帯ではあるが、別途プレイルーム/ラブホテルの代金がかかるので多少割高感がある(とはいえ、店が推奨する部屋は比較的安いところが多いが)。

システムが初心者には複雑に感じてしまう。そして、「受付」には近寄りがたい雰囲気が漂っていることも考えると、風俗童貞にはあまりオススメ出来ない。ある程度、風俗に慣れてから、トライしてみよう。

デリバリーヘルス

通称「デリヘル」。実店舗=受付を持たなくてよいジャンルなので、開業しやすく、いろんな場所にあるし、呼べる。つまり、選択肢が多い。よって探せば上玉が存在する。PCかスマホで、店舗や風俗ポータルサイトのホームページを見て、店に電話。気になる子がいたら、指名をして、プレイする場所を伝える。すると、約束した時間に女の子が到着して、支払い。約束した時間通り、プレイ。内容はファッションヘルスと同等、つまり、本番以外は大抵OKとなる(もちろん、店によってNGもある)。

ここで気になるのはプレイする部屋である。決して、デリヘルを呼ぶのは自宅である必要はない。俺は自宅に呼んだこともあるし、ラブホにも呼んだことがある。店に尋ねれば、オススメのラブホを紹介してくるだろう。もしくは、お気に入りのラブホがあって、呼べる圏内であれば、そこを利用するのも良い。ホテルのポイントカードがあれば、ポイントも溜まっていく(俺はとあるラブホでデリヘルを呼びまくって、会員カードのランクが一番上まで上がった)。

相場は15,000円程度から、上は俺が体験した13万円とか、恐ろしい価格のデリヘルもある。だが、高ければいいというものでは全くない。ミドルクラスと呼ばれる、相場20,000円〜30,000円ですっげー可愛い娘がいたりする。是非とも、本エントリー/サイトを参考にしてお気に入りの店を探して欲しい。

ホテル代が別途必要な事。店に電話をかけなくてはいけない事。ラブホ利用の場合、一人でラブホに入る事。自宅利用の場合、自分の家に嬢が来る事…と障壁が結構あるので、ソープや箱ヘルなどで自信をつけてから利用するのも良いだろう。

その他

その他の風俗のジャンルとして、本サイトでピックアップしてるものは…

  • マッサージ
  • リフレ
  • 海外の風俗(KTV、サウナ、ストリップ、マッサージetc)

があるが、利用する際に敷居が高いのと、慣れないとコスパが悪くなるので、今回は紹介を割愛する。

あなたの近くにどんな風俗がある?

風俗のジャンルを紹介してきたが、肝心なのは、あなたはどこへ行けるか?である。つまり、

ソープに行きたくても、ソープ街には電車で3時間かかるじゃん!

という場合、3時間かけてソープ街に行く人もいれば、「さすがに3時間はしんどいわ」と思う人もいるだろう。俺も3時間は厳しい(苦笑)。

特にソープランドや箱ヘルの場合は条例、慣習上、店舗が立ち並ぶ場所が限られている。東京周辺の場合はこんな具合である。

  • ソープ街 → 吉原(東京都)、川崎堀之内/南町(神奈川県)、栄町(千葉県)、桜町(茨城県)、etc.
  • 箱ヘル街 → 西川口(埼玉県)、曙町(神奈川県)
  • ホテヘル街 → 渋谷、池袋、五反田(東京都)

あなたの近くにこうした風俗街が無いのであれば、比較的どこにでもあるピンサロ、もしくはデリヘルを利用するのが良いだろう。付け加えると、上記したような大きな「風俗街」ではなくとも、小中規模都市の駅近くに「昔ながら」のファッションヘルスやソープランドがごく数件存在する。こうした店舗は薄汚いビルの中にあったり、ホームページも持っていなかったり…そして、在籍している嬢の年齢が高いことが多い。いわゆる「地雷を踏み行く」ことになり兼ねない。勇気のある人、今すぐ(マジで!)童貞を捨てたい人、あえて地雷を踏み行きたい人には頑張ってもらいたい。

ホームページで在籍女の子とスケジュールをチェック

行きたい風俗のジャンル、そして、だいたいの場所が決まったら、店舗のホームページを見よう。もしくは「シティヘブンネット」や「ぴゅあらば」などの風俗ポータルサイトを利用しても良いだろう。行くべき店を絞り込んでいこう。その際に、店舗の詳しい場所はもちろん、「システム」と呼ばれるメニューをクリックして、利用方法の詳細と値段を確認する。お店のコンセプトを伝えるページがあれば、そちらも読んでおこう。

俺もよく利用していた「JKスタイル」のホームページ

とはいえ、重要なのは相手をしてもらう女の子=嬢である。

  • 在籍リスト
  • スケジュール

この2つの項目(たいていの店舗のサイトには存在する)を眺めよう。在籍のリストを見て、気に入った娘がいれば、その娘が出勤する日にめがけて行けば良い。また、遊びに行ける日付が具体的に決まっている場合はスケジュールを見て、その中からプレイしたい女の子をチョイスしよう。身長、スリーサイズ(スリサ)、カップといった基本データの他に写真、プロフィール(好きな食べ物、趣味etc.)、写メ日記(あれば)もじっくり閲覧して、「この娘とエッチな事がしたい!」とテンションをあげよう。

出来れば予約を入れよう

遊びたい店舗、そして女の子が決まったら、早めに店に電話して予約を入れることをオススメする。風俗童貞の初心者にも勧めたい。

あなたが良い!と思った娘は他の男も良い!と思っているかもしれない

ホームページで一目惚れした娘は人気嬢かもしれないし、空出勤(表記上では出勤となっているが、実際は在籍しているだけの状態)かもしれない。思っていた以上に自分が望む日時で予約を取るのは難しいものだ。

特に気に入った娘がいない場合は、予算とホームページの印象で行く店を3店舗くらい決めて、フリーで入れば良いだろう。指名料がかからなく、「今すぐいける娘」を店舗側が選んでくれるだろう。

初めての風俗、当日の流れ

さて、初めての風俗に行く当日。時間にはゆとりを持って行動をしよう。時間が余っても、ソープや箱ヘルなど店舗の場合は待合室があるし、ホテルにデリヘルを呼ぶ場合は室内でゆっくり待てば良い。

予約を入れている場合は「確認の電話を入れてください」と店側から指示が出ているはずだ。大抵1時間前に指定されるので、そのあたりで「XXXちゃん予約しているXXです。確認の電話です」と予約した時に伝えた名前、もしくは偽名を伝えよう。

実店舗型の店の場合は、受付で料金を支払い、待合室で名前を呼ばれてからプレイ開始。デリヘルの場合は、おおよそ部屋に女の子だけが来るので、その娘に料金を支払いプレイ開始。ピンサロを除いて、まずシャワーを浴びるのが基本となる。

いよいよ風俗初体験

いよいよ、初めての風俗プレイだ。楽しんでもらえば、特に言うことはないが、一つだけ。

最初は(ある程度)嬢に任せる

相手は風俗嬢。男を楽しませるプロである。だから風俗経験が無い/少ない頃は嬢に身を任せる感じで、流れを作ってもらって、楽しめば良いと思う。今でこそ、俺は「女の子を気持ちよくさせてこそ快感」であるが、まぁそんなことは考えず、自分が気持ちよくなることだけに集中しよう。風俗童貞の場合、正直に「俺、風俗初めてなんだよね…」と嬢に打ち明けるのもいいだろう。

今後の風俗体験に向けて

風俗を初体験するにあたって、お金の話、ジャンル、場所、利用の流れを紹介してきた。

では、初めての風俗はいかがだっただろうか?世の中の男には、いくら「俺がおごる」と言っても一緒に行かない「風俗が苦手」が人もいれば、借金をしてまで風俗に行くような人もいる。好き嫌いは人によりけり。でも、もし、あなたがこれで風俗が好きになってくれたら、一緒に風俗談義をしましょう。

そして、これから風俗に行く人は楽しんでください(到底5分では読みきれないほど書いてしまってすいません…)。

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